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熊田ちづ子
プロフィール
1995年港区議会議員初当選、現在5期目
保健福祉常任委員会委員長
交通・環境等対策特別委員
防災・エレベーター等対策特別委員
区議団団長
熊田区議はこんな人
1952年1月10日生
鹿児島県種子島出身
看護学校卒業、21年間の看護婦の経験を生かし介護や福祉の充実に力を注ぐ
家族、夫、2女1男
主な活動地域
東麻布・麻布十番・元麻布の全地域、麻布永坂町、麻布狸穴町、麻布台2・3丁目、芝5丁目、三田1・2丁目 熊田ちづ子活動地域
熊田ちづ子
メール:kumada@jcp-minatokugidan.gr.jp
  私の決意
 2011年4月に行われた区議会議員選挙で5期目の当選をさせて頂きました。区民のみなさんの期待に応えられるようがんばります。共産党は6議席から4議席へと大きく議席を後退させましたが、今回当選させて頂いた4名で力を合わせて6人分の仕事をしたいと思います。これからもご支援・ご協力お願いします。
 保健福祉常任委員会の委員長に就任いたしました。区民のみなさんにとって身近な委員会です。選挙で公約した3つのゼロ(保育園の待機児ゼロ・75才以上の医療費ゼロ・特養ホームの待機者ゼロ)の実現のためにがんばります。

 『3つのゼロ』をめざします。

①保育園の建設で待機児童を‘ゼロ’に
 認可保育園を希望して入れなかった子どもたちは8月現在で920人。認可保育園の増設で待機児を解消をめざします。
②75歳以上の高齢者の医療費を無料に
 後期高齢者医療制度のもとで、医療費の負担がますます増えています。東京の日の出町で実現した、七五歳以上医療費ゼロの実現をめざします。
③特別養護老人ホームを建設し、待機者を‘ゼロ’に
 特別養護老人ホームの待機者は7月現在で360人。まだまだ施設は足りません。老々介護や介護疲れによる悲劇が増えています。特養ホームや老人保健施設、グループホームの増設をめざします。

 くらし・福祉・中小企業の充実に頑張ります

提案
条例提案で区政を動かす 子ども医療費中学生まで無料
 熊田区議と党区議団は、区民の皆さんの切実な要求を取り上げ議会で条例を提案してきました。
 その結果子ども医療費無料は中学3年生まで拡大。卒業アルバム作製費などの助成、出産費用の補助などが実現し区民のみなさんからも大歓迎されています。

ちぃバス実現
 2004年10月から、住民のみなさんと一緒の運動が実り2路線で実現しました。利用者も多く区民に喜ばれています。
「区役所に行くバスがあるといい」など路線の拡大を求める声も多く寄せられています。路線の拡大、段差のない車両の導入、無料パス対象者の拡大に頑張ります。

家事援助サービス拡大
介護保険制度の改悪で軽度の方が家事援助サービスを制限されます。この問題を議会で取り上げ、引き続きサービスを受けられるよう区の独自支援を要求し実現しました。対象になる方は約1,000世帯になります。

巨大ビル建設やめよ
「超高層ビルはもういらない」これが多くの区民の気持ちではないでしょうか。こうした住民の声を受けて、再開発への莫大な補助金をやめること、巨大ビル建設に歯止めをかけるよう提案し続けてきました。ひきつづき頑張ります。

実績
南麻布に特別養護老人ホーム開設
 「家族介護は限界」といった声を取り上げ特養ホームの建設を提案。区内6番目の「ありすの杜」(200床)がオープンしました。

「ちぃばす」5路線運行
 「ちぃばす」の運行を求める請願が全地域から出され採択。3月下旬から新たに5路線が実現しました。

東麻布保育室の継続が実現
 継続を求める署名1,547筆が集められ、請願が採択。 2017年(H29年)3月までの延長が実現しました。

紹介リーフレット